「お台場のガンダムはなくなったの?」と、久しぶりに訪れる予定を立てながら気になっている方も多いのではないでしょうか。
ダイバーシティ東京 プラザ前で長年親しまれてきた実物大ガンダム立像ですが、ユニコーンガンダム立像は2026年8月31日をもって展示を終了しました。
一方で、「なくなった」という話には、2017年に初代RX-78-2 ガンダムが展示を終えたできごとも関係しているため、いつ・どの立像のことを指すのかで状況が少し異なります。
この記事では、お台場のガンダム立像が現在どうなっているのか、展示終了の理由として公式に確認できること、そしてお台場で楽しめるガンダム関連施設について、わかりやすくご紹介します。
お出かけ前に最新の状況を知っておけば、現地で「見られると思っていたのに」と慌てず、予定に合った楽しみ方を選びやすくなります。
この記事でわかること
- お台場のユニコーンガンダム立像が展示を終了した時期
- ユニコーンガンダム立像の展示終了理由として公式に公表されている内容
- 初代RX-78-2 ガンダムがユニコーンガンダムへ交代した経緯
- お台場や福岡でガンダムの世界を楽しむための現在の選択肢
お台場の実物大ガンダム立像は2026年8月31日に展示を終了

お台場・ダイバーシティ東京 プラザに設置されていた実物大ユニコーンガンダム立像は、2026年8月31日をもって展示を終了しました。
そのため、以前のようにお台場で実物大ガンダム立像を見られる状況ではありません。
ただし、「お台場のガンダムがなくなった」という話題には、2017年の初代立像の展示終了と、2026年のユニコーンガンダム立像の展示終了という、時期の異なる2つの出来事が関係しています。
| 立像 | お台場での展示終了日 | 主に話題になった時期 |
|---|---|---|
| RX-78-2 ガンダム | 2017年3月5日 | 初代立像が見られなくなった時期 |
| ユニコーンガンダム | 2026年8月31日 | お台場の実物大立像の展示が終了した時期 |
初代RX-78-2 ガンダムは2017年3月5日に展示終了
お台場の実物大ガンダムとして多くの人に親しまれたRX-78-2 ガンダム立像は、2017年3月5日に展示を終了しました。
ダイバーシティ東京 プラザのフェスティバル広場にあった白を基調とした立像で、「機動戦士ガンダム」の主人公機として知られるRX-78-2 ガンダムを再現したものです。
展示終了後にお台場を訪れた人が、以前の立像が見当たらないことから「ガンダムがなくなった」と感じたケースもありました。
なお、RX-78-2 ガンダムは2009年に潮風公園で期間限定展示されたことでも知られており、お台場のガンダム立像には複数の展示時期があります。
そのため、昔の写真や思い出をもとに探している場合は、どの時期のRX-78-2 ガンダムを指しているのかを確認すると状況を整理しやすくなります。
後継のユニコーンガンダムも約9年間の展示を終了
RX-78-2 ガンダムの展示終了後、お台場には実物大ユニコーンガンダム立像が設置され、2017年9月から来場者を迎えてきました。
ユニコーンガンダム立像は約9年間にわたってお台場の風景の一部となり、待ち合わせや記念撮影の場所としても親しまれていました。
しかし、この立像も2026年8月31日に展示を終了しています。
「最近までユニコーンガンダムがあったはず」と思ってお台場へ向かう場合は、過去の案内や写真の情報と現在の状況が異なる点に注意が必要です。
特に、旅行の予定を立てる際や家族・友人に見せたいと考えている際は、立像が常設されているという以前の印象だけで判断しないほうが安心です。
「ガンダムがなくなった」が指す2つの出来事
検索や会話で使われる「お台場のガンダムがなくなった」という言葉は、いつの情報かによって意味が変わります。
2017年頃の話題であれば、RX-78-2 ガンダム立像の展示終了を指していることが一般的です。
一方、2026年9月以降の話題であれば、ユニコーンガンダム立像の展示終了を指していると考えられます。
「初代がなくなった」のか、「ユニコーンガンダムも展示を終えた」のかを分けて考えると、古い記事や口コミを読んだときにも混乱しにくくなります。
お台場のガンダムに関する情報を確認する際は、写真の機体デザインだけでなく、掲載日や更新日にも目を通してみてください。
ユニコーンガンダム立像の展示終了理由は公式には明らかにされていない
ユニコーンガンダム立像は展示を終了しましたが、終了に至った詳しい理由は公式には公表されていません。
老朽化、施設の方針変更、次の展示計画などさまざまな見方が出ることはありますが、公式発表で確認できない内容を理由として断定しないことが大切です。
展示終了のお知らせでは、長年にわたり親しまれてきた立像への感謝と、最後の期間を楽しめる企画が案内されました。
そのため、「なぜなくなったの?」と気になる場合は、現時点では具体的な事情は明らかにされていないと受け止めるのが安心です。
| 確認したいこと | 現時点での捉え方 |
|---|---|
| 展示終了の事実 | 2026年8月31日をもって展示を終了 |
| 終了の詳細な理由 | 公式には明らかにされていない |
| 立像の最後の期間 | 特別装飾や演出、セレモニーを通じて節目が設けられた |
以前の立像交代時の情報や、個人の予想をもとにした投稿を見かけても、今回の展示終了理由と同じとは限りません。
とくに写真付きの投稿は過去の情報が混ざりやすいため、発信日と公式案内かどうかを確認すると、落ち着いて状況を把握しやすくなります。
展示終了前に行われた特別装飾と最終演出
展示終了前の期間には、立像との最後の思い出を残せるよう、通常時とは異なる特別装飾や演出が行われました。
お台場を訪れた人にとっては、ただ立像を見るだけではなく、長く親しまれてきた場所の節目を感じられる時間になったといえます。
昼間は立像全体の迫力や装飾を写真に収め、夕方以降は周囲の雰囲気とともに眺めるなど、それぞれの楽しみ方がありました。
特別な期間の装飾や演出は常設ではないため、過去の写真を見て現地でも同じ光景が見られると考えないよう注意しましょう。
- 掲載された写真や動画がいつ撮影されたものか確認する
- 期間限定の装飾と通常時の景観を分けて考える
- 演出の時間や内容は、当時の案内をもとに振り返る
こうした最後の企画は、立像が多くの人の記憶に残る存在だったことをあらためて感じさせるものでした。
展示終了の理由そのものは発表されていなくても、最後の期間に感謝を伝える場が用意された点は、公式の案内から読み取れる大切なポイントです。
ファイナルセレモニーをもって歴史に区切り
展示最終日にはファイナルセレモニーが行われ、ユニコーンガンダム立像は約9年間の歩みに一区切りをつけました。
セレモニーは、立像を見守ってきた来場者にとって、日常の風景となっていた存在へ思いを寄せる機会になりました。
お台場の立像は、作品が好きな人だけでなく、買い物や観光で訪れた人にも親しまれてきたため、展示終了を惜しむ声が聞かれるのも自然なことです。
ファイナルセレモニーは「理由の説明」を目的とするものではなく、展示の締めくくりを共有するための催しとして捉えると分かりやすいでしょう。
今後、展示終了の背景や関連する新たな情報が公式から発表された場合は、公式サイトや施設のお知らせをもとに確認することをおすすめします。
初代ガンダムは役目を終えユニコーンガンダムへ交代した
お台場から初代ガンダムがなくなったのは、展示が終わったあとにRX-0 ユニコーンガンダムへ立像が交代したためです。
初代RX-78-2 ガンダムは期間限定展示をきっかけに何度か活躍の場を移し、2017年3月にお台場での展示を終えました。
その後、同じダイバーシティ東京 プラザ前の広場にはユニコーンガンダムが登場し、新たなお台場のシンボルとして展示される流れになりました。
初代RX-78-2 ガンダムがお台場に登場した経緯
初代RX-78-2 ガンダムの実物大立像が最初にお台場へ登場したのは、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の放送30周年にあたる2009年です。
潮風公園で行われた「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の一環として、2009年7月から8月までの期間限定で展示されました。
高さ約18メートルの立像を間近で見られる企画は大きな話題となり、ガンダムをよく知らない観光客にとっても印象的な風景になりました。
このときの展示は常設を前提としたものではなく、イベント終了後にはいったん解体されています。
その後、初代ガンダム立像は静岡での展示を経て、2012年にダイバーシティ東京 プラザ前へ再び設置されました。
商業施設の入口近くに立つ姿は、お台場を訪れる人々の待ち合わせ場所や記念撮影のスポットとしても親しまれました。
| 時期 | 主なできごと |
|---|---|
| 2009年 | 潮風公園で初代RX-78-2 ガンダムを期間限定展示 |
| 2010年 | 静岡で展示 |
| 2012年 | ダイバーシティ東京 プラザ前で展示開始 |
| 2017年3月 | お台場における初代ガンダム立像の展示終了 |
つまり、「お台場のガンダム」と聞いて初代RX-78-2 ガンダムを思い浮かべる方がいるのは、2009年の初登場と2012年からの展示が強く記憶に残っているためです。
2017年9月にRX-0 ユニコーンガンダムの展示が開始
お台場の初代RX-78-2 ガンダムは2017年3月5日に展示を終え、その場所を引き継ぐ形でRX-0 ユニコーンガンダムが登場しました。
ユニコーンガンダム立像の展示開始日は2017年9月24日です。
作品『機動戦士ガンダムUC』に登場する機体をもとにした立像で、初代ガンダムとは異なる白を基調としたデザインが特徴でした。
展示場所は同じダイバーシティ東京 プラザ前でしたが、立像が変わったことで周辺の景観や写真に写る印象も大きく変わりました。
初代からユニコーンガンダムへの交代は、単に古い立像をなくしたというよりも、お台場でガンダムの魅力を伝える役割を次の機体へつないだ動きとして捉えると分かりやすいでしょう。
- 初代RX-78-2 ガンダム:初代作品を象徴する機体として親しまれた立像
- RX-0 ユニコーンガンダム:『機動戦士ガンダムUC』を題材にした後継の実物大立像
- 展示場所:どちらもダイバーシティ東京 プラザ前の広場
過去の旅行記や写真では初代ガンダムが写っていることがあるため、いつの時期の情報なのかを見ておくと混乱を避けやすくなります。
撤去後の立像の所在に関する公式情報
初代RX-78-2 ガンダム立像は、お台場での展示終了後に解体されました。
ただし、立像全体が現在どこに保管されているのか、別の場所で再展示される予定があるのかについては、詳細な所在を示す公式情報は確認しにくい状況です。
そのため、インターネット上の写真や目撃情報だけをもとに、「初代ガンダムがこの場所にある」と判断するのは控えたほうが安心です。
立像は大きな造形物であり、展示終了後の扱いについても、部材ごとの保管や活用を含めて一律には考えられません。
今後、初代RX-78-2 ガンダム立像に関する展示や企画が案内される場合は、ガンダム公式サイトや関連施設の発表を確認しましょう。
お台場で見られた初代ガンダムは展示としての役目を終えましたが、多くの人に残した思い出までなくなったわけではありません。
変身演出と夜間映像は立像の展示終了に伴い終了

お台場のユニコーンガンダム立像で親しまれていた変身演出と夜間の壁面映像演出は、立像の展示終了に伴って終了しています。
以前のように決まった時間を待って変身シーンを見たり、夜に映像と音楽を楽しんだりすることはできないため、お出かけの目的にしていた方は注意が必要です。
立像そのものだけでなく、周囲の空間を使った演出もひとつの展示として幕を閉じたと考えると分かりやすいでしょう。
ユニコーンモードからデストロイモードへの変身演出
ユニコーンガンダム立像の大きな見どころのひとつが、白を基調としたユニコーンモードから、赤い発光部分が印象的なデストロイモードへと姿を変える演出でした。
角の開閉や各部の発光によって機体の印象が変わるため、初めて見た人にも「本当に変身したように見える」と親しまれてきました。
日中に行われる演出では、明るい空の下で立像の細かな造形や可動部分を見やすいことも魅力でした。
一方で、天候や安全面、施設運営上の事情などによって、過去にも演出内容や実施状況が変わる場合がありました。
現在は展示の終了により、現地で変身演出を観覧することはできません。
思い出の中では短い時間に感じられた演出も、会場で音や光を待ちながら見上げた体験まで含めて、印象深く残っている方が多いのではないでしょうか。
| 過去に楽しめた要素 | 演出の印象 |
|---|---|
| ユニコーンモード | 白い装甲と一本角が際立つ、落ち着いた機体の姿 |
| デストロイモード | 赤い発光部分や開いた角によって、雰囲気が大きく変化する姿 |
| 変身の瞬間 | 可動と発光を組み合わせ、作品の世界観を感じられる演出 |
壁面映像と楽曲を組み合わせた夜間演出
夜には、ダイバーシティ東京 プラザの壁面を活用した映像と、楽曲や音声を組み合わせた演出も行われていました。
立像を見上げるだけではなく、周囲の建物まで舞台の一部になるため、昼間とはまったく異なる雰囲気を味わえたのが特徴です。
作品の場面を思わせる映像や音楽に合わせて立像が光る時間は、ファンにとって特別な鑑賞体験になっていました。
夜間演出は暗い時間帯ならではの魅力がある一方、季節や日没時刻によって見え方が変わることもありました。
展示終了後は壁面映像、音楽、立像の発光を組み合わせた一連の夜間プログラムも実施されていません。
夜にお台場を訪れても、過去の写真で見た大規模な映像演出が見られるとは限らないため、古い案内記事と混同しないようにしましょう。
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昼間は立像の造形や変身の動きを楽しめる演出が印象的でした。
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夜間は光、映像、楽曲が重なり、より劇的な世界観が演出されていました。
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現在は、これらの現地演出を目的とした鑑賞はできません。
写真や映像で過去の展示を振り返る方法
実際の演出をもう一度見たいと感じたときは、公式が公開した過去の映像や写真を探す方法があります。
ガンダム公式のウェブサイトや公式動画配信ページ、関連施設の公式発信には、イベント時の記録や紹介映像が掲載されていることがあります。
公開時期によって内容が異なるため、投稿日や撮影時期を確認しながら見ると、当時の展示の変化も楽しめます。
個人が公開している旅行記や動画にも、昼間の変身演出や夜間の雰囲気を記録したものが見つかることがあります。
ただし、投稿された年によっては現在の状況とは異なるため、現地の最新情報として受け取らないことが大切です。
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まずはガンダム公式サイトや公式動画配信ページで、立像に関する過去の発信を探します。
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動画を見る際は、昼の変身演出と夜間演出のどちらを見たいのかを決めると探しやすくなります。
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個人の写真や映像を参考にする場合は、撮影日や投稿時期もあわせて確認します。
現地でしか味わえなかった迫力はありますが、写真や映像を通して当時の光景を振り返ることはできます。
お台場の夜を彩った演出は終了しましたが、多くの人の記録と思い出の中で、ユニコーンガンダムの印象的な姿は残り続けています。
お台場の新しい実物大ガンダム立像は今後の公式発表に注目
お台場に次の実物大ガンダム立像が設置されるかどうかは、2026年9月時点で公式から発表されていません。
新しい立像の作品名や設置時期、展示場所についても確定情報はないため、期待を込めた情報と公式発表を分けて確認することが大切です。
お台場を訪れる予定がある場合は、出発前にガンダム公式サイトなどを確認し、発表された内容を基準に予定を立てると安心です。
後継立像に関する現時点の情報
実物大ユニコーンガンダム立像の展示終了後、お台場に後継となる立像が登場するかについて、公式に具体的な案内は出ていません。
そのため、「次はどのガンダムになるのか」「いつ設置されるのか」といった点は、現段階では予想として楽しむ範囲にとどめておくのがよいでしょう。
ガンダムシリーズには多くの作品と機体があり、節目の企画や新作の展開に合わせてさまざまな発信が行われることがあります。
ただし、過去に立像が設置されたことだけを理由に、次の展示内容や開始時期を判断することはできません。
立像に関する正式な情報は、設置が決まった段階で権利元や施設側から告知される形が基本です。
| 確認したいこと | 現時点での考え方 |
|---|---|
| 新しい立像の有無 | 公式発表を待つ |
| 登場する機体 | 発表前の予想として扱う |
| 設置時期 | 具体的な日程は公式告知で確認する |
| 観覧できる場所 | 立像の案内とあわせて確認する |
交流サイトや動画配信ページでは、立像に関する予想図や希望の声が見つかることがあります。
ファンの想像を楽しむこと自体は魅力的ですが、画像の完成度が高くても公式制作とは限りません。
とくに「決定」「設置開始」といった表現を見かけたときは、発信元が公式アカウントや公式サイトであるかを確認しましょう。
発表日や掲載元まで確認する習慣をつけると、情報が更新された際にも落ち着いて内容を受け取れます。
最新情報を確認できる公式サイトと公式発信
新しい実物大ガンダム立像に関する情報を探す際は、まずガンダム公式サイトを確認する方法がおすすめです。
作品のニュース、イベント、商品、映像展開など幅広いお知らせが集約されるため、大きな企画が発表された場合にも確認しやすいでしょう。
あわせて、バンダイナムコグループの公式発信や、お台場周辺施設の公式サイト、公式交流サイトもチェック候補になります。
発信元ごとに掲載される内容が異なるため、ひとつの投稿だけで判断せず、関連する公式案内を見比べることが大切です。
- ガンダム公式サイトのニュース一覧
- ガンダム公式の交流サイトアカウント
- バンダイナムコグループの公式発信
- お台場周辺の商業施設・会場の公式サイト
- 公式動画配信ページの告知欄
公式交流サイトでは、短いお知らせが先に掲載され、その後に公式サイトで詳細が案内されることもあります。
気になる場合は公式アカウントを登録し、更新を受け取れる状態にしておくと見逃しにくくなります。
一方で、告知画像だけが転載されているケースでは、公開日や対象となる会場がわかりにくいことがあります。
リンク先の公式ページまで開き、開催場所・期間・注意事項を確認することで、より確かな情報を得られます。
お台場の次の実物大ガンダム立像を心待ちにしながら、今後の公式発表をゆっくり見守っていきましょう。
THE GUNDAM BASE TOKYOでは引き続きガンダムの世界を楽しめる
お台場でガンダムの世界に触れたいときは、ダイバーシティ東京 プラザ内にあるTHE GUNDAM BASE TOKYOを訪れる方法があります。
ガンプラの展示や販売を中心に楽しめる施設なので、作品や模型づくりが好きな方はもちろん、初めてガンプラを見る方にも立ち寄りやすい場所です。
入場方法、営業時間、販売方法は時期によって変わることがあるため、お出かけ前に公式案内を確認しておくと安心です。
ダイバーシティ東京 プラザ内の店舗情報
THE GUNDAM BASE TOKYOは、東京都江東区青海にあるダイバーシティ東京 プラザの7階に位置しています。
店内には多彩なガンプラが並ぶほか、組み立て済みの作例や大きな展示などが用意され、ガンダムシリーズの模型文化を身近に感じられます。
商品を選ぶだけでなく、細部まで作り込まれた展示を見る時間も、この店舗ならではの楽しみのひとつです。
館内には飲食店や雑貨店などもあるため、買い物や食事とあわせて予定を立てやすいでしょう。
| 項目 | 確認したい内容 |
|---|---|
| 場所 | ダイバーシティ東京 プラザ7階 |
| 来店前の確認 | 営業時間、入店方法、整理券の有無、休館日 |
| 店内で楽しめること | ガンプラの購入、関連商品の閲覧、作例・展示の鑑賞 |
| 移動の目安 | ゆりかもめ「台場駅」や、りんかい線「東京テレポート駅」からアクセスしやすい立地 |
混雑しやすい土日祝日や新商品の発売時期は、入店まで待つ場合があります。
小さなお子さま連れで訪れる場合や、時間に余裕がない場合は、比較的落ち着きやすい平日の利用も検討するとよいでしょう。
ガンプラや関連商品を購入するときの注意点
店頭の商品は入荷状況によって変わるため、目当てのキットが必ず購入できるとは限りません。
特に人気のある商品や店舗限定の商品は、販売時に購入条件や個数の制限が設けられることがあります。
購入ルールは当日の店頭表示と公式案内を優先して確認しましょう。
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販売方法が通常と異なり、事前抽選や整理券対応となっていないか確認する。
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購入点数の制限や、会員登録が必要な商品がないか店頭で確認する。
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組み立てに必要な道具や塗料を選ぶ場合は、スタッフに相談しながら無理のない内容を選ぶ。
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大きな箱の商品を購入する場合は、持ち帰り方法や配送サービスの利用可否を確認する。
ガンプラは、道具を使わずに組み立てられるものから、塗装や加工を楽しめるものまで幅広くそろいます。
初めて挑戦する方は、パッケージの対象年齢だけでなく、部品の細かさや制作時間の目安も見ながら選ぶと、ゆったり楽しみやすくなります。
迷ったときは、完成後に飾る場所や、好きな作品・機体から選ぶのも素敵な方法です。
限定商品やイベント情報の確認方法
THE GUNDAM BASE TOKYOでは、店舗ならではの商品や企画が案内されることがあります。
ただし、限定商品の販売期間、対象商品、購入方法は変更される場合があるため、古い紹介記事だけを参考にするのは避けたほうがよいでしょう。
公式サイトの店舗ページと公式の交流サイトで、最新の案内を確認することが大切です。
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THE GUNDAM BASEの公式サイトで、店舗からのお知らせや営業案内を確認する。
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欲しい商品の名称で販売情報を探し、発売日や購入条件を確認する。
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イベント参加を希望する場合は、開催日時、受付方法、対象年齢、持ち物を確認する。
-
来店当日は、店頭の案内やスタッフからの説明も確認する。
模型づくりの体験会や展示企画などが行われる際は、参加人数に上限が設けられることもあります。
気になる企画を見つけたら、予定が決まる前でも受付開始日や参加条件だけ先に確認しておくと、準備しやすくなります。
お台場で過ごす一日に、ガンダムの魅力をじっくり味わえる場所として、THE GUNDAM BASE TOKYOを加えてみてはいかがでしょうか。
現在は福岡の実物大νガンダム立像を観覧できる

お台場の立像展示が終了したあとも、実物大のガンダム立像を見たい方は福岡を訪れる選択肢があります。
福岡市博多区のららぽーと福岡には、RX-93ff νガンダムが展示されており、買い物や食事とあわせて観覧を楽しめます。
お台場とは異なる機体ならではの造形や存在感があるため、ガンダムが好きな方はもちろん、家族でのお出かけ先を探している方にも印象に残るスポットです。
ららぽーと福岡に展示されているRX-93ff νガンダム
RX-93ff νガンダムは、福岡県福岡市のららぽーと福岡に設置されている実物大のガンダム立像です。
展示場所は施設内の屋外エリアであるフォレストパークで、建物の外からも大きな姿を眺められます。
機体のもとになっているのは、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するνガンダムです。
福岡の立像は、作品に登場する機体をそのまま再現したものではなく、福岡の展示のために用意された「RX-93ff」ならではの意匠が取り入れられています。
背中側に備えられたロングレンジ・フィン・ファンネルは、正面だけでなく横や後ろから見たときにも目を引く特徴です。
見る位置によって頭部、胸部、脚部、装備の印象が変わるため、時間に余裕があれば少し離れた場所と近くの両方から眺めてみるとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立像の名称 | RX-93ff νガンダム |
| 展示場所 | ららぽーと福岡 フォレストパーク |
| 楽しみ方 | 屋外での観覧、写真撮影、周辺施設とのあわせ利用 |
| 関連スポット | 施設内のガンダム公式ショップ「GUNDAM SIDE-F」 |
立像の近くには、ガンダムの世界観を楽しめる店舗や展示もあるため、立像を見たあとに館内をゆっくり回る過ごし方もできます。
ただし、写真撮影の可否や立ち入りに関する案内は、イベントや混雑状況によって変わる可能性があります。
最寄り駅から立像までのアクセス
ららぽーと福岡の最寄り駅は、JR鹿児島本線の竹下駅です。
竹下駅の西口から施設までは徒歩で向かうことができ、道順の案内も用意されています。
博多駅周辺から訪れる場合は、公共交通機関のほか、路線バスや自家用車を利用する方法もあります。
特に週末や大型連休、館内イベントの開催日などは周辺道路や駐車場が混み合うことがあるため、時間にゆとりを持った移動がおすすめです。
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JRを利用する場合は、竹下駅から徒歩で向かう。
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博多駅方面からバスを利用する場合は、行き先と降車場所を事前に確認する。
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車で訪れる場合は、駐車場の利用条件や混雑情報を確認する。
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小さな子どもと一緒の場合は、屋外移動に備えて天候に合う服装を用意する。
立像は屋外にあるため、雨の日や日差しが強い日には、傘、帽子、飲み物などを準備しておくと安心です。
写真を撮ることが目的の場合は、周囲の通行を妨げない場所を選び、ほかの来場者にも配慮しながら楽しみましょう。
演出時間や観覧情報は来場前に公式案内を確認
RX-93ff νガンダムでは、時期によって特別な演出や企画が案内されることがあります。
演出の実施時間、内容、天候による変更の有無は一定ではないため、訪問日が決まったら公式案内を確認することが大切です。
ららぽーと福岡の公式サイトに加え、GUNDAM SIDE-Fの公式案内も確認すると、立像周辺の企画や館内情報を把握しやすくなります。
-
ららぽーと福岡の営業案内とアクセス情報を確認する。
-
立像に関する演出・イベントの実施予定を確認する。
-
GUNDAM SIDE-Fの営業時間や入場に関する案内を確認する。
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雨天時や混雑時の対応について、当日の案内も確認する。
事前に情報を押さえておけば、立像を見る時間と館内を楽しむ時間を無理なく組み合わせやすくなります。
福岡を訪れる予定がある方は、RX-93ff νガンダムを旅の目的のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
お台場へ出かける前に展示状況と施設の営業情報を確認
お台場を訪れる前には、実物大ガンダム立像の展示状況と、ダイバーシティ東京 プラザの営業情報を公式サイトで確認することが大切です。
立像の展示終了後は、以前と同じ目的や見え方で訪れることが難しいため、当日の楽しみ方をあらかじめ考えておくと安心です。
施設の営業時間、イベント、店舗の営業状況は変更される場合があるため、出発直前にも最新情報を見直しましょう。
立像跡地と周辺施設を訪れる際のポイント
ダイバーシティ東京 プラザ周辺は、買い物、食事、映画館、海辺の散策などを組み合わせて過ごしやすいエリアです。
ただし、立像を中心に観光プランを考えていた場合は、現地での滞在時間や立ち寄る場所を改めて調整しておくことをおすすめします。
屋外スペースの利用方法や装飾、案内表示は時期によって変わることがあるため、過去に訪れたことがある方も当日の様子を確認するとよいでしょう。
| 確認したいこと | 訪問前のポイント |
|---|---|
| 立像周辺の状況 | 展示物の有無や、周辺スペースの利用状況を公式案内で確認します。 |
| 館内での過ごし方 | 行きたい店舗、飲食店、映画館などの営業時間を調べておきます。 |
| 混雑の見込み | 土日祝日、大型連休、学校の休暇期間は時間に余裕を持たせます。 |
| 天候への備え | お台場は海風を感じやすいため、屋外を歩く時間に合わせて服装を選びます。 |
| 写真撮影 | 館内や敷地内では、撮影できる場所やルールを現地表示に従って確認します。 |
お子さま連れや複数人で訪れる場合は、待ち合わせ場所も決めておくと移動がスムーズです。
ダイバーシティ東京 プラザは館内が広いため、目的の店舗や施設の位置をフロア案内で確認しておくと、限られた時間でも回りやすくなります。
ゆりかもめやりんかい線を利用する場合は、降車駅から施設までの経路もあわせて調べておくと安心です。
イベント開催日には周辺が混み合うこともあるため、食事をしたい場合は早めの時間帯を選ぶなど、ゆとりのある予定を組むとよいでしょう。
営業時間やイベント内容が変更される場合の確認先
営業日や営業時間、館内イベントの内容は、季節行事や施設運営の都合などによって変更されることがあります。
特に年末年始、臨時休館日、悪天候が予想される日には、公式サイトに掲載される当日の案内を確認してから出発しましょう。
確認先は、目的に応じて使い分けると必要な情報を探しやすくなります。
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ダイバーシティ東京 プラザ公式サイトでは、施設全体の営業時間、店舗情報、アクセス、館内イベントを確認します。
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各店舗や映画館の公式案内では、個別の営業時間、予約の要否、上映予定などを確認します。
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ガンダムに関する企画を目的にする場合は、ガンダム公式情報サイトや関連施設の公式発信を確認します。
-
電車やバスを利用する場合は、交通機関の公式案内で運行状況やダイヤの変更を確認します。
公式情報は更新時刻も確認し、古い告知や個人の投稿だけで判断しないようにすることが大切です。
お台場には見どころが多いため、展示状況を確認したうえで買い物や食事、周辺散策などの予定を組み合わせれば、訪問の目的に合った一日を過ごしやすくなります。
出かける直前に必要な情報をひと通り確認して、無理のない計画でお台場の時間を楽しんでください。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- お台場の実物大ユニコーンガンダム立像は、2026年8月31日に展示を終了しました。
- 展示終了の詳しい理由は、公式には明らかにされていません。
- 初代RX-78-2ガンダムは2017年に展示を終え、ユニコーンガンダムへ交代しました。
- ユニコーンガンダムの変身演出や夜間の映像演出も終了しています。
- お台場に次の実物大ガンダム立像が設置されるかは、公式発表を待つ状況です。
- ダイバーシティ東京 プラザ内のTHE GUNDAM BASE TOKYOでは、引き続きガンダムの世界を楽しめます。
- 実物大立像を見たい場合は、ららぽーと福岡のνガンダムを訪れる選択肢があります。
- お台場へ出かける際は、展示状況や施設の営業情報を事前に確認しましょう。
お台場のガンダム立像は展示を終えましたが、長年多くの人に愛された場所としての思い出までなくなるわけではありません。
以前の立像を見たことがある方は写真を見返したり、ガンダム作品に触れ直したりすると、当時のわくわくした気持ちを楽しめるでしょう。
これからお台場を訪れるなら、THE GUNDAM BASE TOKYOや周辺のショップ、食事や景色など、その日の楽しみを見つけてみてください。
新しい展示やイベントが発表される可能性もあるため、公式サイトの最新情報を確認しながら、次のお出かけをゆっくり計画してみてはいかがでしょうか。

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